虫の形態 幼虫は成熟すると体長は24㎜に達し、 頭部は淡褐色、胴部は緑色で前後に暗 紫色(あんししょく)の模様がある。 体表には刺毛があり、これに触れると 激痛が走る。 発生様式 年に1~2回の発生。繭内で越冬した 幼虫は5月に蛹化する。色、大きさなど、昆虫の見た目から名前を調べるためのコーナーです。 虫マトリックスの使い方 (1)まず、昆虫の色を確かめ、1番多い(=面積が広い)色を左の列から選んでください。 (2)つぎに、2番目に多い色を上の行から選んでください。。 (1色しかない場合は、1番目と同じ色を触角がブラシみたいな虫。 クロツヤハダコメツキ いわゆるピッチン虫。 オオツヤハダコメツキ 翅に2本のしま模様。 オオシモフリコメツキ 水玉模様のコメツキ シモフリコメツキ 翅にまだら模様。 ヨツキボシコメツキ 4つの紋があるコメツキ。
Twoucan 虫刺され Musisasare002
